自己紹介

はじめまして、白川 渚(しらかわ なぎさ)と申します。

タロットリーディングのセッションを遠隔(電話・スカイプ・メール)と対面で行っております。

リーディングセッション、とカタカナで格好付けて書いてしまいましたが…何をしているかというと、ご相談いただいた事柄についてタロットカードで占い、その内容をお伝えしています。

大切にしていることは、先入観や一般論にもとづいて勝手に話すのではなく、カードに委ね、カードが教えてくれることをそのまま言葉にすることです。

タロットカードには、不吉な予言をするようなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが(かつての私がそうでした)、カードは希望のない未来を一方的に突き付けてくるわけではありません。

もちろん、良い結果ばかりというわけにはいきませんが、カードは現状をありのままに映し出し、より良い方向へ進むにはどうすればいいか、そのヒントを与えてくれます。

タロットと一緒に、ご相談者様にとって最善の道を探すお手伝いができればと思っています。

 

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私がなぜタロットリーディングを専門にしているのかというと、「生まれた日がいつ」「名前の画数がいくつ」というような大きな枠でくくらず、一人ひとり考え方も状況も異なるご相談者様に、その時必要なことを教えてくれるからです。

悩んだり迷ったりしている時というのは、行きたい場所への地図は持っていても自分の現在地がわからない状態に似ています。

そんな時、タロットは道標となってくれます。

まずは現在地を調べ、それから道順を見ることで、不安の霧も薄れていくはずです。

カードの出した答えが前向きなものであればそこに着地するために、後ろ向きなものであればそれを避けるために、カードの言葉を一緒に聞いていきましょう。

未来はいくらでも自分で創っていくことができると私は考えています。

 

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私がタロットと出会ったのは、約9年前です。

子どもの頃から占いや不思議なことに興味があり、西洋の占いから東洋の占いまで、好奇心の赴くままに学んできました。

同時に、物事・出来事の背後にある法則を知りたいという気持ちから、大学では哲学の勉強をしていました。

占い(と一括りにはできませんが)をしてもらうのも好きで、会社員時代はあちこちの占い師やミディアム、サイキックの先生等に会いに行ったりもしました。

そんなある日、ふとしたきっかけでタロットに出会い、「どうしてこんなに色々なことが解るの?」と一気に惹き込まれてしまったのです。

当時はまさか自分で占うことができるなんて考えていなかったのですが、私がタロットの魅力を知るきっかけとなった先生が「うちで学んでみない?」と声をかけてくださり、真剣に学ぶことを決めました。

それからはほとんど毎日カードと向き合い、いつの間にか身近な人のリーディングをするようになり…そうこうするうちに電話占いやチャット占いの会社の方にお誘いいただき、様々な方のご相談をお受けするようになりました。

タロットの世界は本当に奥深く、まだまだ私自身学ぶべきことはたくさんありますが、出会ったご相談者様一人ひとりと真摯に向き合っていきたいと考えています。